取扱商品

横浜ゴム

特徴
    安全性に優れています。
  • ホース内外をワイヤースパイラルで補強した複合構造(数十層からなる積層)のため可撓性に優れ、繰返しの曲げにも折損やネジレが起き難く、しかも一気に破裂する心配がありません。
  • 内圧、外圧に強靭で真空にも耐えます。
  • ホースへの端末金具の取付は、環境ホルモン対応の為に接着剤を用いない
    機械式圧着方式のの採用によって環境面への配慮のとともに強度面の信頼性を高めました
    同時に旧来の接着剤使用の場合に心配されていた溶剤等による溶解
    また使用中の振動等によって接着剤が割れ落ちる等、不純物混入の不安を解消しました。
  • 直射日光の当たる屋外での長時間の使用と、ホースを引きずるような場合は
    耐摩耗性に劣るため避けてください。

    静電気対策が万全です。
  • ホースを構成する内、外ワイヤーが両端末の金具に接続しており電気的導通性は永久的に確保され、しかも完全なしゃへい構造のため完璧です。


  • 薬品性に優れている。
  • 主材にポリプロピレン(P.P)他、特殊樹脂を用いているため、殆どの化学薬品の使用に耐え、しかもゴムホースや金属ホースでは難しい化学薬品にもご使用頂けます。
  • 他のホースと比べ対薬品性の範囲が広く、しかも素材に起因する薬品への悪い影響等の心配がありません。

    作業性に優れている
  • 世界で初めて三角ワイヤーを採用て内面の凹凸を解消し、流速抵抗による圧力損失を大きく改善。荷役時間の短縮と荷役後の液切れが改善されました。
  • 可撓性に優れ、ゴムホースと比べ約20~40%軽量のため脱着等の取扱が容易です。
  • 曲げ半径がゴムホースと約1/3と小さいため、配管の切換えや狭い場所での作業が容易です。
  • 脱着等を繰り返しても、金属ホースのようなネジレ癖に起因する取扱い難しさがありません。